展覧会


「木魂」2001 早川直彦
ヒルサイドフォーラム   
2001年10月30日(火)〜11月11日(日)[但し11月5日(月)休館日]
        渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟1F

                                        展覧会の概要
 木工の仕事に入り30年、様々な「木」に出会い、向き合ってきました。 優しい表情の「木」、力強くたくましい「木」、きれいな杢目をした「木」、大きな「木」、等々 、 、 、 。 「木」にはそれぞれの表情があります、したがって二つと同じ物が出来ません、そこに「木」の最大の特色があり、そして木工の魅力でもあります。 この展覧会では、ヒルサイドフォーラムの素敵な空間5室(約270平方メートル)に、それぞれの「木」を最良と思う作品に仕立て展示いたします。どうぞご高覧下さいます様お知らせいたします。


「木魂」'98 TSUKECHI個展 早川直彦in アートピア付知

家具
居心地のいい空間
欲しい機能、形、色
木の素晴らしさ、木目、年輪の魅力
 木を、愛でる事が出来れば、より豊かな生活を生み出す事が出来る。
木が持つそれぞれの木目には、固有の年月の証が有り、樹々のたくましさ、
やさしさが、目に優しくそして心を癒してくれる。
 物の氾濫、慌しい日々、愛でる事を失いつつある現代社会。
居住空間にもその流れの中にある。
 その流れの中
木の家具は、癒し、優しさをあたえ
また何よりも変えがたい「モノ」を生活に与える事が出来る。
注文家具
木の最大の魅力、それは木目である。
ちじれたり、積乱雲のようにもこもこしたり、穏やかな水の流れのようであり
また、激流の様に激しくあったり「木の魅力」木目は無限大にあり、
何十年、何百年の時を生きてきた生命の証、それが木目です。
家具を製作する時、それら二つとない木、木目が再び家具として蘇る作品とな
るには、空間に合う樹種選がもっとも大切と考える。
                                                               早川直彦
お問い合わせinfo@hayakawa-gifu.jpまで